濃厚さの右に出るフレーバーはない!? 森永乳業『MOW バニラ』を食べてみました!

こんにちは、けんちゃんです!

今回は、森永乳業『MOW』のバニラ味についてお話ししたいと思います。

私自身、大大大好きな商品で、実はパッケージを見ただけで少しテンションが上がってしまうのです。

相変わらずバニラの濃厚さが伝わってくるデザインで、大変素晴らしい…

のですが、このパッケージデザイン、実は2015年にリニューアルされているのです。

今のデザインは9代目とのことで、ロゴタイプもぽてっとした可愛らしい雰囲気から一転、シックなイメージになっています。

これには「従来の親しみのあるものから、美味しさと品質が伝わるものにした」という経緯があるそうです。

高級感が加えられ、確かに狙い通りのデザインにはなっているのですが、ロゴに関しては、個人的にはリニューアル前のものの方が好きですね。

商品名のモチーフとなった牛(の鳴き声)をイメージさせるデザインで、かつアイスの濃厚さがすごく表現されていたと思うので。


 

『MOW』独特の“ミルク感”&濃厚なのに後味すっきり!

パッケージデザインの件で少し熱弁してしまいましたが、味についてのお話に戻したいと思います。

フタを開ける前より商品が大きく見える気がするのは、私の気のせいでしょうか…?

味は、相変わらずの美味しさです。

舌に触れた瞬間、他のブランドにはない『MOW』独特の甘く滑らかな“ミルク感”に驚きます。

そして、濃厚なのに後味はすっきりとしており、いつまでも甘ったるさが口の中に残る…ということはありません。

いい意味で矛盾しているこのバランス、さすがです。
 

『MOW』について(公式サイトより)

「おいしさの源は、素材。」
プレミアムアイスクリームでも使われる国産の脱脂濃縮乳や生クリーム等のコクのある上質な乳原料をベースに、それぞれの味の特徴となる厳選した素材を使用しています。

「シンプルな作りほど、素材の個性は活きる。」
素材の個性を最大限活かすために。乳化剤・安定剤を使用せず、最低限の原料でつくる“ラベルクリーン処方”という考え方で作っています。シンプルなほど、素材のおいしさがダイレクトに感じられ、雑味のないすっきりとした後味を実現します。

「素材の味と香りが広がる、“なめらかな舌触り”。」
素材の味や香りの奥深さを舌で感じるために、なめらかな舌触りと口どけの良さが重要です。それを実現するためにキメの細かいアイスにする独自製法を採用しています。

「自然環境にもやさしく。」
『MOW』は、アイスクリームメーカーの中ではいち早く環境問題に取り組んでいます。おいしさ・自然環境への配慮の両面で、「毎日食べられる」アイスクリームであり続けられるよう努力しています。たとえば、『MOW』は早い段階から資材の一部を古紙100%の再生紙に切り替え、今ではより環境に配慮したFSC®認証紙を使用しています。
 

『MOW バニラ』について(公式サイトより)

プレミアムアイスクリームでも使われる国産の脱脂濃縮乳や生クリームといった液状乳原料を使用し、濃厚でコクのあるミルクと芳醇なバニラの香りが堪能できます。
 

商品概要

商品名 MOW(モウ)バニラ
価格 130円(税別)
種類別 アイスクリーム
内容量 140ml
エネルギー 239kcal
発売年 2003年

 

まとめ ~「バニラ」という“ブランド”~

「バニラ」という最もシンプルなフレーバーでありながら、“ミルク感”や“コク”という独自のブランドを築き上げた商品。

ロゴタイプやパッケージデザインを始めとする大きなリニューアルは、『MOW』の安定の人気とこれからの進化を表しているようですね。

アイスクリームファンとして、そして『MOW』ファンとして、今後の展開が楽しみです。
 
 
 
 
 

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けんちゃん

けんちゃん

お腹は弱いですが、アイスを好きな気持ちはめちゃくちゃ強いです! ちなみに、お気に入りのフレーバーは「バニラ」「ストロベリー」です。