会社概要

企業コンセプト

【企業コンセプト】
『和を以て研究する』

1.『和』和研工業に関わる人々が互いに信頼関係を築き、利益を共有すること。
2.『研』調べ研究し、サービスに代え提案し続け永く繋がる利益を積み重ねること。

みんなで良いと思うことを話し合って検討して実践し、ちょっとずつ世の中を良くしていく!

企業ミッション

【企業ミッション】

モノづくりからヒトづくりへ。
若い世代の人たちに、働くことの本当の愉しさを知ってもらいたい。
本業を通じて仕事をすること、働くことの本当の『愉しさ』を知ってもらいたい、引きこもり、うつ病、ワーキングプア、過労死、自殺など働くことに関する社会的問題を解決する。
そのための会社環境や組織を作っていく。
働いたら負けといったような価値観を打破し、勤労感謝を日本社会に復活させる。

会社概要

【会社概要】
会社名 和研工業株式会社

代表取締役 松下 弘

所在地 【大阪事業所】〒553-0002 大阪府大阪市福島区鷺洲5-9-7
            TEL:06-6754-0500 FAX:06-6754-0501
    【本社工場】 〒679-1103 兵庫県多可郡多可町中区牧野815-37
            TEL:0795-32-2598 FAX:0795-32-4065
    【大東作業所】〒574-0071 大阪府大東市深野北1-3-31
            TEL:072-862-1050 FAX:072-862-1048

法人設立  平成2年6月

年商    2億3千万(平成29年度)

主要取引先
 国内新車販売店(全国30社地場系ディーラー販売店)、中古車販売店
 自動車部品・用品販売店、真空成型工場、インジェクション成型工場
 光造形工場、モデリング工場

業務内容
 ①カーアクセサリー事業部
  自動車用サイドバイザー、セミオーダーフロアマット、メッキフレーム、
  字光式照明器具、西陣織車検証入れ、その他3Dプリンタや成形技術を
  応用したプライベートブランド商品の企画製造 

 ②ノベリティ事業部
  倒れにくいタンブラーや光るペン先ボールペンなど、約2万アイテムを
  顧客の事業形態・目的によって、配るだけのノベリティではなく、
  集客・イベントに活用できる提案

 ③通信販売事業部
  ハーゲンダッツより高級なアイスであり、日本初のフェアトレードアイス
  であるベン&ジェリーズを始め、ハーゲンダッツやその他珍しいアイス
  などをギフト向けにネットで販売

 ④ケミカル事業部
  防弾ガラスを液剤化したガラスコーティング剤やガラスコーティング用下地材、
  光触媒アークフラッシュ西日本総代理店、環境型洗剤Uクリーンなど、
  住環境を保全する商品やサービスの提供提案

【沿革】
1970年 和研工業を屋号として、各種自動車用品の販売を開始。

1986年 レーザー加工機100wを導入。主にサイドバイザー生産を開始。
    
1989年 レーザー加工機500Wを導入。大型バイザーの生産加工販売開始。
    国内のディーラーを中心にオリジナル用品として販売。

1990年 和研工業株式会社として法人登録。兵庫県多可郡工場設立。

2000年 レーザー加工機を導入。生産量の増加を図る。

2006年 年間約4万セット、サイドバイザーの生産。年商2億円を突破。

2011年 代表取締役社長に松下弘が就任。前社長であった松下清晴は取締役会長へ。

2013年 三菱電機社製レーザー加工機を導入。初の新卒者採用。

2017年 事業をカーアクセサリー事業、ケミカル事業、ノベリティ事業、
    ネット通販事業(アイスクリーム)の4つの柱を立て、拡販を行う。  

社長あいさつ

我々は主に自動車用アクセリーを国内自動車販売店に販売し、自社工場ではサイドバイザーと呼ばれる自動車用品の樹脂成形品加工を行っており、いわゆる自動車用品のモノづくり企業です。

では、なぜ我々のようなモノづくり企業がアイスクリームをネット通販することになったのでしょうか?

我々の目指す本当の事業とは、『働くことの本当の愉しさを知ってもらいたい』なのです。
モノづくりは、そのついでに行っています。
我々の事業はモノづくりではなく、ヒトづくりなのです。

働くことの本当の愉しさってなんでしょうか?

もちろん、人は生活していくためにお金が必要で、お金を稼ぐために働いています。
しかし、生まれてきた目的はお金を稼ぐためではないはず。
であるなら、お金を稼ぐことは目的ではなく手段であるはず。

現在、私達の周りには様々な社会問題があります。
その中でも近年、仕事を苦にした自殺者に関する報道が増えてきているように思えます。
自殺者数は年々減っているにも関わらず、こうした問題が後を絶たないのは、働くことでの精神的負担が増えていることが関連しているのではないでしょうか。
過労死、うつ病、引きこもり、ワーキングプア、働いたら負け・・・。
なぜこうした問題が増えているのでしょうか。
労働時間を減らせばそれで解決するのでしょうか。

我々はこうした問題を、事業を通じて解決していきたいと考えています。
あなたが生きている目的を達成するための手段としてお金を稼いでいるように、我々の目的は仕事の本当の愉しさを知ってもらうことで、それを実践するための手段として事業を行っています。

では、どうすれば働くことを愉しむことができるのか。
その中の一つは成長することです。
人は成長することで喜びを感じ、充実し、幸せを感じるのです。
仕事をするということには、自己を成長させるという素晴らしい報酬が待っているのです。
我々はこうして働くことの愉しさを知ってもらえる仕組みや組織を自社に作っていきます。
『あ、仕事ってこうやれば、こう考えれば愉しいんだ』と思えるように。

昔の日本では働くことは美徳でした。
日本は資源も少なく国土も狭いため、一人ひとりが鬼のように働いて国力を高めていたわけです。
世のため人のために、もっと言うなら国家のために働く。
それがいつも間にか自分のためだけに働き、働くことがよくないような風潮になりつつあります。
それを我々は変えていきたい。
一緒に働いている人たちが愉しんで仕事ができるよう、努力していきたい。
かつて、松下幸之助さんは、『我々の本業は人を育てることです。そのついでに家電製品を売っている』とおっしゃったそうです。
我々もそう言えるよう、努力していきたいと思います。

今回、アイスクリームを通信販売で取り扱うようになったのも、ベン&ジェリーズという素晴らしい会社に出会ったからです。
このベン&ジェリーズは日本で初めてのフェアトレードアイスです。
ベン&ジェリーズのアイスクリームに対するこだわり、社会的使命に対する考え方に深く感銘を受けました。
また、このベン&ジェリーズ取扱日本法人としてのユニリーバも、サスティナビリティ企業として発展しつつあるのも、我々が強く共感したところです。
(ユニリーバサイト:https://www.unilever.co.jp/sustainable-living/ )
安全で美味しいアイスクリームを皆様にお届けできるよう邁進してまいります。

和研工業本社の社内風景






和研工業のビジョン

【和研工業のビジョン】
働くことの本当の愉しさを知ることができる、教えてくれる会社がドンドン増え、そこで働く人たちが仕事が楽しくて天職にいたり、仕事が志事になる人たちがドンドン増えていく。
人生が充実し、幸せに生きる人達がドンドン増えていき、社会が、日本がちょっとずつ良くなっていく。